外仕事 — 書評 —
「世界の見え方が一段ずれる」――荒木博行氏による書評
JBpress Innovation Reviewの連載「ビジネス名著探訪」で、ビジネス書の目利き・荒木博行氏が『ゼロから創らない戦略』を取り上げてくださいました。
フェイスブック、エヌビディア、タイミーなどを例に、優れたビジネスの本質を、何もないところからの「創造」ではなく、既存の価値を別の評価体系へ移す「価値移転」として読み解いています。
記事の結びでは、こう評してくださいました。
「本書を読み終えたあとに残るのは、しゃれた戦略フレームでも分析手法でもない。世界の見え方が一段ずれる感覚である。」
知識やフレームを手渡すことよりも、読んだあとに同じ世界が少し違って見えること。本書で目指していたものを、これ以上ない言葉で受け取っていただきました。
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了